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     2018.05.04 Friday

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     2011.06.16 Thursday
今日はIFR NAV AIDSの試験だった。9時の試験に備えて早めに起きた。



1922UTC(NZ時間 午前7時22分)の皆既月食。月が動きながらオレンジ色になっていった。


結果は83点でPASS!これでPPL CPL IFRの学科がすべて終わった。長かったー。ちょっとならべてみよう。。。



教科書たち。ライセンス取得の最低年齢からLLZ&GSのESTABLISH時の針の合わせ方まで、私の飛行機の知識は、全部英語で頭に入っている。宝物になった。


PPL
Aircraft Technical Knowledge
Navigation and Flight Planning
Weather to Fly
Flight Radio
Air Law

CPL
Navigation and Flight Planning
Air Law
Meteorology
Principles of Flight
General Aircraft Technical Knowledge

IR
Flight Navigation IFR
IR Air Law
IR Instruments and Navigation Aids

教科書の数と学科の数が合わないのは同じ教科書を使うこともあるから。とにかく、キライな「テスト」は終わった。タフだったが、全学科とも、興味のないものはなかった。これからは実地にあわせて知識を補強していくだけだ。楽しみだ。(KDRが待ってるけど。。。)

     2011.05.19 Thursday
今週はちょいと風邪気味だった。熱はなかったし、軽い鼻かぜといった程度で飛べないほどではなかったが、キャンセルしてもよかった。だが、フライトをキャンセルするには医者の診断書が必要というルールに、16日から変わったのでしなかった。この学校の措置、あまりよくないと思う。

今までも天候不良によるキャンセルなど、基本的にすべて理由を付したキャンセルフォームを教官のサインつきで提出していた。ところが、「不当な理由」でキャンセルが続いて飛行機の稼働率が落ちたことから、キャンセル可とする条件を厳しくすることを、社長が決めたらしい。新しい条件にそぐわない理由でキャンセルした場合、300ドル以上のキャンセルフィーを取るという。

社長は稼働率を上げて利益を最大化したいのだろう。まぁ当然だ。知らなかったのは、基本的に学生は毎日「飛ばなければいけない」ということ。ふむ。飛ぶか飛ばないかは、学生が決めることじゃないということか。今までは、一日間を空けて、頭を整理しようというようなことは、前日までに予約担当者に言えばできた。だが、基本的なルールは毎日飛ぶ、なのだそうだ。へー。(今更。)

この認識の違いから、「不当な理由」によるキャンセルが増えたといわれたのだろうか。よくわからない。もっと単純に、仮病で休んだりした生徒が増えたのかもしれない。本当のところは知る由もないが、いずれにしても、フライトのキャンセルが難しくなった。

ルール違反者には厳しく接するということに、異論はない。よくないと思うのは、病欠に医師の診断書をつけろ、というくだりだ。医者に行く金なんかない。いや、あるけど無駄にしたくない。特に日本人はカツカツなんだぞ。そもそも、ただの風邪なら医者に行くより家で寝ていたほうが言いに決っている。そんなことするくらいなら、、、、ちょっと病気でも飛ぶしかないか、と。

そういう動機を起こさせる環境をつくるという点で、この措置はAVIATIONという業界にそぐわない気がする。らしくない。学生の命にかかわる。




さて、先日のテストの結果ですが。。。。



とりあえずよかった、パスした。。



NAVはTAKAと同じ程度の難易度のものが出た。ASLのテストは、生徒個人にランダムに違う問題が割り振られるので、同じ問題とは限らないのだ。かなりよい結果で、92点。それでもTAKA96点には勝てぬ。

うぬ!うぬ!(悔しがっている声。)

そしてLAW。これがひどい。IFRで飛んだことがない身にとって、この法律はかなりとっつきにくい。IFRのフライト全体のイメージがわかないので、ここではこういうことをしてこんなルールがありますよ、といわれても、ふーん。としか言いようがない。そして、細かい数字が多い。速度のRESTRICTIONなど最後は丸暗記だ。持ち込み資料(AIP VOL. 2 & 3)もあるが、問題の9割はVOL.1に書いてあることで、それは持ち込みできない。

ならば暗記だ!!教科書を丸暗記すれば100点が取れるはずなので、がんばって教科書のすべてのページにハイライトを引き、各章のREVIEWをすべてやり、巻末のSAMPLE TESTを2回やった。だが、ハイライトを引きすぎてあまり意味はなかった。笑 多分、数字の理由を知ることが大切なのだろうが、それには飛んだほうが早いように思う。笑

結果は、78点!!よかったー!!パスだー!って、PPLの頃の姿勢とはだいぶ違うな。。。笑 でもまぁあれだ。落とさない、ということが重要なんだ、どうせKDRで復習の成果を提出しなければいけないし。うんうん。きっとそうだ。

TAKAもやばかったらしい。なにしろ、勉強している時からわかんねーだの、記憶力が弱くなってきただの言っていた。テスト後も沈痛な面持ちで、落ちたかもしれないと心配していた。案の定結果は、


「90点♪」


ふざけんにゃろめーーーー!!!


「わかんなかったよ、わかんなかったけど、なんか取っちゃったんだよ。」


うるせーぞおめーーーー!!!!


IFRは得意技にしようとひそかに画策していたのに。じゃぁ引き続き大将に引っ張ってもらいますか。よろしく!!



     2011.05.16 Monday
最後のPROGRESS TESTで1人しか合格点が出なかった、INSTRUMENTAL RATING(IR)の本番テスト。日本人同期ではTAKAのみが今日、IFR NAVIGATIONの試験。



またやりやがった。



1問しか間違えなかったらしい。orz

週末勉強しまくった私の立場は、、、悲しくなるので明日、結果が出てから言います。。笑


でも先週教官の八木さんに言われたのは、パイロットはガリ勉じゃぁだめだってこと。ON/OFF をばっつり切り替える。わからないところは学校の教室で絶対に解決して、だらだら家で勉強しない。現実にそれが可能かは別として、少なくともその意識をもつ。それができないと、実際に業務に入った時に効率的に勉強ができないし、なにより飛ぶことが楽しくなくなってしまう。


確かにねーTAKAはねー。。。「いいところ」は見習います。プライドを捨てて。笑



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飛行機訓練終了後、日本で1年間翻訳で稼ぎ、 今年1月にNZに再渡航しました。 インストラクター試験には合格しました。 3ヶ月無視され続けることに耐えてやっとインストラクターの端くれに。 とりあえず、両親に感謝。
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