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     2018.05.04 Friday

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     2010.09.14 Tuesday
トランジットルームで乗り継ぎ便を待っている。

gdairport

オークランドまで預け入れた荷物はそのまま転送されるようなので、でかい荷物をピックアップする必要はない。心配した手荷物の重量チェックは、結局されなかった。笑 オークランドでどうなるかはまだわからないけれど。


太平洋高気圧の上を飛び越えて、500ノットで南半球に移動してきたが、そういった実感はあまりない。ただ、なんとなく外国のにおいがするのと、ぜんぜん暑くないのとで、ここが日本ではないと実感するばかりだ。その証拠に、今はスウェットを着ている。

私は、こんなところでいったい何をしているのだろうか、と成田空港の誘導路をタキシングするA330の48J席で考えた。自社養成試験にトライしたあと仕事をやめて学校を探し回り、たくさん国家試験を受け、猛暑の東京を動き回り、地味に貯金を減らしながら家族の世話になり、空港に見送りに来てくれた友人にさっき挨拶をした。

機内は、外国人が多い。日本人もいる。同じ飛行機に乗っているが、目的はさまざまだろう。機がランウェイに正対し、ターボファンエンジンの余力を見せつけるように離陸滑走を開始したとき、ターミナルのスポットに駐機しているJALやANAの飛行機の尻が後ろに流れ去っていくのが見えた。

あの風景の一部になることだ、と思った。

私は、あの風景の一部になるために、ここに座っている。それを絶対に忘れるな。
     2010.09.13 Monday
やっと出発の日でございます。
今日の夜のフライトでございます。
ジェットスターで乗り継いでいくので1日がかりでございます。


業始まるまでは、航空身体検査うけたり、学校に忍び込んで(?)整備中の飛行機見たり、外国の学生にちょっかい出したり、非常事態宣言の出ている町をうろうろしたりする予定でございます。

おうちに着くまでが遠足油断大敵雨霰。ウエストメルトンたのしみだー!
     2010.09.10 Friday
ここ最近、予想外の出費が多すぎる。

鹿革のグローブ買ったり、ヤフオクでパソコン買ったり。。。都内に行けば、当然電車を使う。これがばかにならない。8,9月とあわせると、6000円はくだらない。ヤフオクで買ったパソコンは、2万円の型落ちレッツノートで節約になったとはいえる。のみならず、買うばかりでは能がないので、車から剥がしたETCなどを売ったりする。これが多少のキャッシュインフローとなるのだが、焼け石に水である。そういえば今日終わった歯医者も3回で6000円くらいかかったかも知れない。

父親をはじめとして、家族が気を揉んできた。元来私が楽観的なものだから、よほど心配になるのだろう。それでも、私が今からやるべきことは、とにかく楽観的になって訓練に集中し、しっかりしたパイロットの基礎と考え方を身につけることだ。この段になって堂々巡りをしていては、進展など望めない。一方で、最悪の場合を考えて就職までの道筋と、金策の目処をつけることも無論、重要だ。

私の場合、後者を家族、特に父親がかって出てくれているということになる。最悪の場合を想定して、ネガティブに意識をめぐらせる。息子の将来を否定的にシュミレーションすることが、ストレスにならないはずがない。甚だ迷惑な息子である。その上、数百万の借金を背負うことを宣言しているのだから、迷惑どころか、もはや恫喝である。

金を借りることひとつとっても、自分ひとりではままならない。保証人が必要だ。私は、確かに沢山の人に支えられて、ここに呼吸している。私は自分の意思で、支援を要求するという権利を行使した。絶対に途中で投げ出したり、単簡にあきらめるわけにはいかぬ。権利と義務は、表裏一体である。目に見える形で結果を報告する義務が、私にはあるんだぜい♪
     2010.09.08 Wednesday
昨日は都内を移動しまくり、日本のログブック、外国技能証明切替書類、鹿革グローブ、学生ビザ、予備メガネ、無犯罪証明、治療済みの奥歯(笑) をゲットしてきた。最初の3つは新橋のホーブンというところで買った。
収穫
ログブックは日本式で記録していくと、切り替えの際に便利だそうだ。日本製のナブコン(航法計算尺)は買いませんでした、、、すでに資金の大半をNZドルに替え、今こっちで使えるお金がほとんどないため。orz 
学校で教材として配布されるものを使用する。

ところで、無犯罪証明なるものは、本来は「犯罪経歴証明書」という物騒な名前がついている。日本の当局からNZの当局に宛てたものだから、開けちゃいけないという。いや、犯罪者ではないので大丈夫なはずですが、、、なんか気持ちが悪い。

無犯罪証明

第一、申請時に指紋をとられる。これが良い心地がしない。全部の指をスキャナー上でこねくり回してとる。写りが悪いと、変な泡を塗られてもう一度とられる。今度はくっきりと写る。自分の指紋がかなり明瞭に写るのを画面上で確認できるほどくっきりとだ。

「この指紋データは、証明書発行後に破棄しますので、、、」

本当かな、、、笑


NZの場合、2年以上の滞在する場合のみ、ビザ申請で犯罪経歴証明書の提出を求められている。私は1年の予定なので当てはまらないが、ビザ取得のためではない。飛行機の技能証明を取るときに、必要となる。CAAの書類に、そう記載がある。これを根拠として、パスポートと入学許可書を持って県警察本部に行くのだ。しかるに、パスポート原本を持参するため、申請はビザ申請前に行うことが望ましい。(私は、この点しくじった。笑) 入学許可書は、自分がそういう学校にいくことが証明できるように、自分の名前が入っている書類が必要なため。

CAA
<CAAの書類>

同じ理由で、交通違反の経歴証明も必要になる。こちらは最寄の警察署でいいようだ。

D RECORD
<運転記録証明書(3年・英語)>


犯罪経歴証明書だが、開けてはいけないというが、見るだけならよかろう。
ためしに蛍光灯にすかしてみたら、、、どうやら大丈夫そうだ。笑
     2010.08.22 Sunday
そうそう、自家用操縦士の学科試験、法規合格してました。

指で隠れているところに「判定 科目合格」と書いてありました。(合7ってなに? 70点てこと? 7月てこと??)結果来るの早いな、よかったよかった。

JCAB法規

スタディガイド(問題集)を購入したのが 6月11日となっているから、実質1ヶ月ちょいの詰め込みだった。何とかなるもんだ。(航空無線通信士も2ヶ月位の詰め込みだったっけ。笑)

法規以外は予想通り撃沈。いいんです。他はNZで英語でがんばるんです。。

気象予報士も近づいてきたぞ!!
でも勉強すればするほど、
穴がいっぱいでてくるぞ!! orz

趣味は、お勉強です。
仕事も、お勉強です。
     2010.08.09 Monday
薄暗い校舎の中に入ると、そこは吹き抜けのロビーになっていた。

手前に大きな帆船の模型がある。模型と反対側の壁に、受験番号ごとに割り振られた教室を示す張り紙がしてあるのだが、どれも文字が小さくてよくわからない。教室のレイアウトと、張り紙の中にある見取り図の向きが合っていなくて、アサッテの方向にみな散り散りに歩き出しては、違うだのここじゃないだのと文句をいってうろうろしている。

もちろん私も例に漏れず「こだよ。。」なんてつぶやきながら2階に上がって、実は1階だったことに気づいて階下に戻り、また張り紙があるところまで戻って動き出す。そういうことが校舎のいたるところで起こっていた。暑さと湿度にいらいらしながら歩き回り、やっと教室を見つけてドアを開けると、教室の中はものすごく冷房が効いていていくらか安堵する。最初に目論見をつけたところと、階も違うし方向も正反対で、いったいどうしたらこんなにわかりづらい案内ができるだろうと、座席に座って考え込んでしまった。なにしろ、駅の出口を出てきてから40分は経っているのだ。

座席は受験番号ごとに決められていて、勝手な席に座ることはできない。私の前のおじさんは強い汗の臭いを漂わせて神経質そうに肩をすぼめて座っている。ふいに、そのおじさんの机の右隣に男性が座ろうとした。男性はバッグと受験票を机の上に置いて座席に半分腰掛けるようにすわり、ほかの荷物を出そうとしている。私の前のおじさんは、まるで尻の割れ目にダンゴムシが入ってしまったみたいにそわそわと動き出し、何かを言いたげな表情で、その男性と教室の前に立っている試験官のほうを何度も何度も交互に見るのだが、決して言葉を発しようとはしない。男性が、おじさんの異様な視線と、他の座席にはある番号札が自分の席にないことに気づき、教室の前の黒板と自分の受験票を見比べて、「ここは違うんですか?」とおじさんに声をかけた。おじさんは、何も答えない。汗の臭いが少し強くなったような気がする。ここは嗅覚疲労に期待するしかない。


試験は9時から14時で、つまりこんな感じ。

従事者試験日程

地味に長丁場なのだ。

ただし、今回の私の狙いは法規だけ。

ニュージーランドで取得する免許のうちPPLという初期段階技能証明は、実技や学科試験を受けずにそのまま日本の自家用操縦士技能証明に書き換えることができる。ただし、条件があって、それが自家用操縦士学科試験の「法規」に合格していること、なのだ。ところが、最初にこの試験を受けるものは、学科試験を全ての科目について受験しなければならないため、とりあえず全教科受けることになる。本来であれば、全教科合格するとその有効期限が延びたり、何よりニュージーでの訓練の予習にもなるため、全教科勉強していくことが望ましい。

しかし、私は気象予報士の学習にかなりの時間と思考力が必要なので、こちらに関しては最小限の努力に抑えることにした。飛行機については、ニュージーランドにいってから英語で全部やる。(吉と出るか凶と出るか。。)

試験は、そこまで難しくはなかった。スタディガイドという問題集を通しで2-3回やり、ノートに重要項目をまとめただけだ。後日答え合わせをすると、細部の数字があいまいなところで4問ほど落としていた。マークミスがあったら危ないかもしれない。マークシートも「□」を「■」のように塗りつぶしてはいけない、という珍しい(?)もので、「日」のように、横棒線を引くというものだった。余計にやりづらかった。マークミスも、油断できないぞ。


結果はまた後日。
     2010.08.01 Sunday
7/25(日)に、自家用操縦士の学科試験を受験してきました。

海外の技能証明の書き換えには、日本の学科試験のうち、少なくとも「法規」に合格していることが必要条件となっていて、そのためにヒートアイランド現象でものすごい暑さの中、越中島の海洋大学に赴きました。

試験時間は、朝9時から14時まで。その中で、航空気象、航空工学、航空法規、航空通信、(お昼挟んで)航空航法という日程。9時か、地味に早いな。それにしても何でこんなに丸の内線と京葉線のホームは離れているんだ。日曜の東京駅の朝で、ほとんど人がいないからまだいいが。

東京駅地下

ガラーン。

JR京葉線の越中島駅のA5出口から地上に出たあと、海洋大学を探す。探すも何も、海洋大学の地下から這い出てきたようなもので、学校は自分の背後にある。受験票には、「必ず正門から入れ」との指示がある。ところが、正門がわからず学生寮に入りそうになったり、逆方向に歩いたり、鍵のかかっている門越しに構内を凝視したり。。。うんざりして受験票をもういちどよくみると「清澄通りに面する正門から入れ」とある。あぁ、清澄通りね。もちろん知ってたよ、うん。周りを見ると同じような目つきでうろうろと歩いている人たちが結構いた。

それにしても暑い。

やっと構内に入り、なかば鬱蒼と木々が立ち並ぶ暗い歩道に沿って、レンガ造りの校舎が並んでいる。わりと、こういう古臭さは好きだ。

通路

「海洋」大学っぽいこんなモチーフもある。

いかり

試験が実施される校舎にたどり着くと、モテなそうなさえない男子や男性が、そこかしこの日陰に座り込んで問題集やノートをひろげてなにやらぶつぶつ唱えている。なんと、建物のドアがまだ開いていないのだ。試験開始の5分前に着席してくださいと赤字で注意書きがある割には、30分前になってもドアが開いておらず、受験生に夏の直射日光を避ける努力を強いるってのはどういうことだろう。ただ、国家試験なんてこんなものかと、別段驚きもせずに同じように、適当な日陰を見つけて座り込んだ。きっと、周りに負けないほど、さえない顔をしていただろう。ふいに、小柄で七三分けのおじさんが汗だくで突進してきたかと思うと、目の前を通り過ぎて校舎の玄関の前に立ち、鍵を開けた。

やっと入れる。それにしても暑い。


【後編につづく】
     2010.06.30 Wednesday
JALのパイロット訓練生の訓練が中止されるかもしれない。

パイロットを地上職に、日航が130人に要請

JAL本体の自社養成訓練生のみの話か、子会社のC制度などにも及んでいるのかまだわからないが、もしグループ全体でということなら、昨年、もしC制度に受かっていた場合、私もここに当たっていたかもしれない。訓練が進んでいて、事業用まで持っている人は、他社のパイロット募集にいけるかもしれない。だが、これから訓練を始めようとしている人たちにとっては、大変なことだ。難関の試験(よくわかる。)を潜り抜けて、やっとたどり着いたのに、

「会社がピンチだからパイロットはナシで。」

といわれたら、その場に倒れこんでしまうかもしれない。


ところで、、、


昨夜「ガイアの夜明け」というテレビ番組でJALの再生を担った特命チームが紹介されていた。パイロットや客室乗務員、地上職から組織横断的に集まったチームで、JAL再生のための具体的な方法を模索する。客からのクレームや問い合わせ内容の全てに目を通し、統計処理して、それを初期値としてチーム内でブレーンストーミングを行う。。お客さんの声をよく効いて、改善を積み重ねる。これで直ちにJALが立ち直るかどうかはわからないし、まったく予断は許さないが、地味で当たり前な作業を当たり前にやりはじめていた。

結局、全社員のうちのどの位が「機関車」として自立走行する意思と能力があるか、あるいはただの「貨物」として引っ張られるだけなのか。そこに尽きるんじゃないだろうか。どんな会社でも。状況が悪くなっても、文句もそこそこにやらなければならないことに取り掛かる人種か、そのまま倒れて動かなくなってしまう人種か。

パイロットとて、例外ではない。最も重要なのは、GOかNO GOか。その判断を自分がした、ということに自覚的になることだ。そうすれば、倒れてなんかいられないはずだ。


思い出したのは、映画「チェンジング・レーン」で、たまたま起きた交通事故から人生の大事なイベントをぶち壊されたサミュエル・L・ジャクソンが事故の相手であるベン・アフレックと報復合戦を繰り広げた後、和解したときのセリフ。確かこんな感じだった。


「事故はきっかけに過ぎなかった。あの事故がなくても、こんな自分のままだったらきっと、うまくいかなかっただろう。」


     2010.06.27 Sunday
海外で長期間学校に通う場合、学生ビザなど手続きには何かと手間がかかる。やることは沢山。
そこで、こんなエクセルの表で管理している。

日程

渡航してからやらなければいけないことは、、、

・中古で車を調達
・銀行口座を作る
・NZの航空身体検査を受ける
・生活の拠点を整備する

など。そのために1ヶ月みた。いやまて、その前に、日本でやらなければならないこともたくさん。

・ビザ申請用健康診断(日本で受ける。)
・運転経歴証明書(現地での自動車運転免許取得のため 英文で)
・銀行残高証明書(生活資金があることを証明 英文で)
・証明写真の準備
・無犯罪証明(航空機ライセンス取得用 ビザ用ではない。滞在が2年を超える場合は、ビザ用にも必要。)
・両替と学費振込み
・自家用操縦士の学科試験(法規)に合格しておく
・航空無線通信士の免許を取っておくこと(申請済)
・気象予報士の試験に合格すること
・車の処分
・退職に関わる手続き
・海外転出申請
・...。

こういうのを自分で全部管理して、もれなく実行するのって結構大変だ。ひとつの能力だと言っても良い。
私は会社で使っていた開発日程の管理表のフォーマットを使って管理!!
締め切りがあって、複数の工程が並列進行するのを管理するという点で、開発日程の管理と共通点があった。社会経験がこういうところで役に立つもんだ。


ところで、私の渡航スケジュールを入校日から逆算すると、、、

10月2W 入校

9月2W 渡航

7月末 学生ビザ申請

となる。(1W・・・第1週のどこか。)

ニュージーランド大使館のサイトによると、日本で学生ビザを申請した場合の発給期間は通常5週間後とのこと。(詳しくはここで。)つまり、遅くとも7月末までにビザ申請をしないと9月中旬の渡航日に余裕をもって取得できない。なにが問題かというと、学生ビザの申請には「宿泊証明」が必要だということだ。

これは、外国人のホームレスを出さないために、あらかじめどこに滞在するのかを決めていないと、学生として学ぶための許可をあたえませんよ。ということ。住居を決めた旨の書類を一筆、滞在先の人に書いてもらわなければならない。

だから、7月末までに住居が決定できない場合は、日本でのビザ発給に間に合わない。こんなサイトこんなサイトで安いフラットを探しているのだが、基本的にNZ国内に滞在している人を前提に募集しているので、「査証取得のために1.5ヶ月前に予約を入れたい」なんてのが通用するかはわからない。

7月末までに住居が決まらない場合は、現地でのビザ申請になる。現地に入ってから宿泊先を探すのは大変なので、少なくとも日本で決めていきたい。渡航日までに何とか住居を決めて、宿泊証明をもらい、それを携えて渡航した後にビザの申請を現地でするのだ。

アー大変。でも楽し。
     2010.06.14 Monday
今、気象予報士の勉強もしているのだが、そうしている理由は、就職をするときに書類で落とされる確率を少しでも減らすためだ。

JALのパイロットが大量に就職戦線に並んでいるような状況である現在、これからジェネアビ(民間の飛行学校)を卒業してプロパイロットなろうとするのは、初めからかなり分の悪い戦いであるといわざるを得ない。航空会社としては、ジェットを飛ばしていた人を雇ったほうが得にきまっているからだ。かといって、今後私が、空を飛ぶこと以外のことを仕事にする意思があるかといえば、ない。それは、選択肢として絶対に容認できない。だから、プロパイロットになるには、そういう圧倒的に不利な状況を覆すだけの付加価値を身につけた「ヒヨッコ」になる必要がある。

そこで、わらじを2足履くことにした。つまり、気象予報士のパイロットだ。

パイロットであれば、気象はまったく畑違いということもなかろうが、勉強していて、「これは苦手な人も沢山いるんだろうな」という感想を持った。自然現象を測定して、結果を高度別の図面に起こし、それらの変化から未来を予測する。これは、完全に技術者の考え方だ。カオス→データ→仮説。パイロットは工業製品の運用者だから、技術者としての専門教育は受けていない。ならば、プロでも、得意ではない人は案外いるのではないかな。ひるがえって、気象の本を読んでいてものすごく楽しいと感じている私。ここに活路が見出せないかな。

過去にも私は、工業系の大学から通訳の専門学校に乗り換えて英語を鍛えたり、今の会社で技術者として働きながら、社内通訳のようなこともやったり。命綱を1本にすることに不安を覚える。常にロープを2本以上握っていたいと思っているようだ。自分を高く売るために、違う畑に出向き、そこでなじみのないものを高く売る。結果論だけれど、私は今までそういうふうに生きてきた。今回もそういう感じなのかもしれない。

P.S.気象予報士というヒントを下さったのは、このブログにコメントをくださった現役パイロットの方です。ありがとうございました!!




p.s.2ブログの引越し。一応作業はしているのですが。現在のこのテンプレート(PC版ね)が気に入ってしまってどうしようかなという状態です。。。どうしようかな。

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プロフィール
飛行機訓練終了後、日本で1年間翻訳で稼ぎ、 今年1月にNZに再渡航しました。 インストラクター試験には合格しました。 3ヶ月無視され続けることに耐えてやっとインストラクターの端くれに。 とりあえず、両親に感謝。
メールフォーム設置しました。
飛行機の訓練や免許取得、NZでの生活など、私が何かお役に立てることであれば出来る限り誠実にお答えします。お気軽にどうぞ。右下をドラッグして入力エリアを拡大できます。また、送信ボタンを押して内容を確認後、送信できます。


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